家電製品アドバイザー試験に申し込み。合格率と難易度、過去問で独学

民間資格

家電製品アドバイザーとは一般財団法人家電製品協会が実施し、認定している民間資格です。

試験は「AV情報家電」と「生活家電」の2つがあり、両方を得ると「家電製品総合アドバイザー」の称号を得ることが出来ます。

合格率と難易度/偏差値

家電製品アドバイザーの合格率は22.0%から34.8%です。

AV情報家電の合格率

AV情報家電の合格率の合格率は22.0%から32.7%です。

年度受験者数合格者数合格率
2021年8,6081,89122.0%
2020年5,3901,50728.0%
2019年6,1221,99932.7%
家電製品アドバイザー(AV情報家電)の合格率

生活家電の合格率

生活家電アドバイザーの合格率は28.1%から34.8%です。

年度受験者数合格者数合格率
2021年8.0112,24928.1%
2020年4,9191,71234.8%
2019年5,5751,88133.7%
家電製品アドバイザー(生活家電)の合格率

難易度

家電製品アドバイザー試験の難易度は偏差値表示で43です。

試験概要

試験地CBT試験会場
試験日程試験日は原則として3月と9月に実施。
公式サイト要確認
受験資格制限なし。
受験料AV情報家電・生活家電 両資格
を受験(3科目)

15,600円(税込み)

AV情報家電・生活家電
いずれかを受験(2科目)

9,400円(税込み)

科目免除により
「AV情報家電 商品知識と取扱い」
「生活家電 商品知識と取扱い」
「CSと関連法規(共通)」
いずれか1科目または
2科目のみの受験

1科目 6,200円(税込み)
2科目 12,400円(税込み)
試験内容・AV情報家電試験:AV情報家電の
「商品知識・取扱」および
「CS・法規」の2科目

・生活家電試験:生活家電の
「商品知識・取扱」および
「CS・法規」の2科目

・2科目試験問題数:各科目 15問

・試験時間:各科目 55分

AV情報家電

商品知識・取扱:55分

デジタル信号
テレビ放送
テレビ受信機
デジタルディスクレコーダー
デジタルビデオカメラ
デジタルカメラ
AVシステム・オーディオ機器
AV機器の接続・設定
ナビゲーションシステム
パソコン
プリンター
電話・ファクシミリ
インターネット・AVネットワーク
電池
電源・スマートハウス
防じん・防水

CS・法規(共通科目):55分

CS総論
礼儀・マナーの基本
販売前のCS
販売時のCS
販売後のCS
不具合発生時のCS
環境・省エネに関する法規
消費者とのコミュニケーションに際して
 留意すべき法規
独禁法および関連ルール
製品安全に関連する法規

生活家電

商品知識・取扱:55分

エアコン
空気清浄機
除湿機
加湿器
扇風機
換気扇・浴室暖房換気扇
冷蔵庫
電子ジャー炊飯器
電子レンジ
IHクッキングヒーター
ジャーポット・電気ケトル
ホームベーカリー・ジューサー
洗濯機・洗濯乾燥機
掃除機
ふとん乾燥機
アイロン
照明器具
エコキュート
温水洗浄便座
火災報知器
太陽光発電システム
スマートハウス
電源
電池
電気暖房器具
合格基準家電製品アドバイザー試験の
合格基準は、原則として、
全ての科目で
「概ね得点率70%以上(※)」です。
※ 試験結果を踏まえ、
試験第三者委員会にて都度確定します。
免除科目いずれかの科目が合格基準に達した場合、
科目合格者としてその後2回
(1年以内)の受験に限り、
合格基準に達した科目の
試験は免除されます。
なお、アドバイザー資格については、
AV情報家電または生活家電の
いずれかの資格を保有されている方が、
もう一方の資格試験を受験する場合、
CSと関連法規」の科目の試験を
免除します。
主催団体一般財団法人
家電製品協会 認定センター
〒100-8939
千代田区霞が関3-7-1
霞が関東急ビル5階
TEL 03-5209-0553

[CBT]家電製品資格(試験)
家電製品アドバイザーの試験概要

テキストと過去問で独学の勉強方法

テキストと過去問(問題&解説集)

家電製品アドバイザー1

家電製品アドバイザー2

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独学、過去問で勉強方法

最短スケジュールの受験勉強2週間を目安とした場合、テキストに目を通したうえで以下の勉強方法が基本です。

・テキスト目を通す(熟読ではない)
・毎日1回または2回分の過去問を実行
・自己採点+解説文の熟読
・開始当初の点数の悪さは気にしない
・間違いの部分を専用ノートに要点書き
・過去問は1周ではなく周回し、毎回満点になるまで続ける
・通勤・通学時間は電子書籍を利用

1. 反復で満点を維持できた、その時点で初見の過去問、または模擬問題集を実行し採点する。

2.上記表に記載している「合格基準」に自分が達しているかどうかを、その正答率で判断してください。

3. そしてもし点数が足りない場合は同じことを継続してください。

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