土木施工管理技士1級と2級の一次検定と二次検定の難易度。おすすめ過去問とテキスト

国家資格

2021年度から試験制度が変更されていますので下記参照してください。

土木施工管理技士とは公共工事などに必要な主任技術者や監理技術者になるため国家資格でありに必須の資格です。

国家資格であり業務独占資格ですが、難易度として偏差値は2級が48、1級が52です。

合格基準は60%以上の得点率、

合格率は1級一次試験50.8~70.5%、1級二次試験18.5~45.3%で、

2級は一時試験39.7~72.6%、二次試験21.5~42.2%です。

土木施工管理技士の試験制度の変更と受験資格17歳から

土木施工管理技士の受験資格

2021年度から試験制度が変更され、2級土木施工管理技士は、第1次検定のみ受検する場合、17歳以上であれば誰でも受検が可能になりました。

・学科試験を第1次検定に、実地試験を第2次検定に名称変更です。

・第1次検定の合格は無期限で有効になりました。

・「2級技士補」が新設されました。第1次検定に合格するだけで2級技士補になれます。

そして第1次検定の合格は無期限なので、間をあけて二次試験を受験できます。

土木施工管理技士、試験概要

土木施工管理技士、試験概要
資格種類国家資格
業務独占資格名称独占資格
受験資格2級一次検定は
17歳からで年齢制限のみ
他は公式サイト参照
試験難易度1級:□□□□□□普通
2級:□□□□□□普通
偏差値1級:55
2級:48
合格率平成29~令和元年
1級一次検定:54.7~66.2%、
1級二次検定:30.0~45.3%。
2級一次検定:50.3~67.1%、
2級二次検定:34.3~39.7%。
合格基準各級、一次、二次共に
満点中、60%以上の得点で合格
試験日程1級
一次検定7月初
二次試験10月初

2級
一次検定
6月と10月

一次検定と二次検定
10月

※変更もあるため公式サイトを
参照してください
試験地全国各地、公式サイト参照
受験料1級
第一次検定 10,500円
第二次検定 10,500円

2級
第一次検定:5,250円 
第二次検定:5,250円
第一次・第二次検定:10,500円
試験地1級
札幌、釧路、青森、仙台、東京、
新潟、名古屋、大阪、岡山、広島、
高松、福岡、那覇の13地区

2級
一次検定前期
札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、
大阪、広島、高松、福岡、
那覇の10地区

第1次検定・第2次検定、
第1次検定(後期)、第2次検定
札幌、釧路、青森、仙台、秋田、東京、
新潟、富山、静岡、名古屋、大阪、
松江、岡山、広島、高松、高知、福岡、
鹿児島、那覇の19地区
なお、第1次検定(後期)試験地は、
上記試験地に熊本を追加します
ただし、鋼構造物塗装及び薬液注入は、
札幌、東京、大阪、福岡の4地区
問い合わせ一般財団法人 
全国建設研修センター
試験業務局土木試験部土木試験課
042-300-6860
公式サイト一般財団法人 
全国建設研修センター
土木施工管理技士、試験概要

1級と2級土木施工管理技士。検定の過去問と独学テキスト

土木施工管理技士。検定の過去問

土木施工管理技士の検定にむけて独学する時に、勉強方法として過去問の周回と理解が重要な要素になります。

過去問と解答、簡単な解説はネット上に多数あるのですが

「時間があった時にそのネットの過去問をみて考え、そして解答をみる。」

このような過去問の学習方法は、あまり効果が上がりません。

過去問の学習を独学の中心として試験勉強し、合格する人のパターンは

・時間を計測し、本試験の7割の時間で1試験分、全問に解答し残り3割の時間は見直し

・即採点し、解説文を熟読する。

・解説文で理解できなかった部分は(時間を置かず)すぐに検索し理解を深める。

・同じ過去問を数年~10年分、全問正解になるまで周回学習する。

・法改正に関連した最新情報を含む模擬試験も、上記同様に行う。

以上の方法がおすすめです。

土木施工管理技士 過去問コンプリート

土木施工管理技士 過去問コンプリート2

テキスト1

テキスト2

土木施工管理技士の通信講座

土木施工管理技士の通信講座

検定に「傾向と対策」というのはよく言う話ですが

もし、その「傾向と対策」が良く分からない。

勉強方法や手順が良く分からない

そのような人であれば、学習手順を決めてくれる通信講座も良いと思います。

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