収入アップしたい。目標への少しの努力とその方法は、需要のある国家資格や検定試験、資格を取得する。

おすすめ資格

希望は生活を豊かにする事。今よりも良い自分の立場や仕事をステップアップしたい。そして心地良い周りの環境と十分な収入があればなお良し。

そして計画的な努力で報われる収入アップ。

よほど運の良い星の下に生まれなければ、ほとんどのそれ以外の人々は、欲しい買い物でも続けばまずは収入アップに向けての努力が必要です。たとえばこの国家資格を持てば収入アップや次のステップに有効だな。でも受験に向けての効率的な方法はどうしたら良いのだろう。

要するに収入アップしなければ!

自分ができる範囲でやってみましょう。

だけど継続的な努力が苦手で私はどうすれば良いの。

いやいや、私はそこまで望まないが、今の時代、会社がいつまで続くか分からないし、本当は自分はたとえクビになっても、と言うより自分からあの上司にはお別れし、気の合う仲間とは楽しく関係を継続したい。だからそういう条件で転職したい。でも本当はできればフリーで自立したい。

そういった欲しい環境を手に入れる。そしてそれに向かって行動できるだけのスキルと自分への安心感がほしい。少しの努力で叶えることができる簡単な方法はないだろうか。確かな手順を知りたい。そういった悩みにお答えします。

本記事のテーマ

 ビジネス社会から需要のある、有利な資格を取ろう。
  受験者から人気の資格ではありません。雇用者からの需要が大きい資格を目指します。

  1. 目標設定:たとえば宅地建物取引士(宅建士)の資格を取ることを目標にする。
  2. 環境準備:PCと音声解説付きの参考書、問題集
  3. 基礎理解:参考書を一通り読む(最初は理解不要)。
  4. 学習手順:通勤と寝る時に音声解説を聞く、模擬試験、過去問を時間内でやる。
  5. 実践練習:上を繰り返し、迷った問題、間違った部分を解説書で徹底理解する。
  6. 目標達成:合格して少々(月額3万円)収入アップ。次の目標に向かいましょう。

その結論ですが、それほど難しくありません。大丈夫です。でも才能溢れる人は大きな成功を得ればそれで良いわけで。じゃ、凡人の自分はどうなんだ?と思うでしょう。それでもやっぱり大丈夫です。このサイトに書いてある、できることからやってみましょう。凡人であれば十分です。

その根拠は

その凡人の自分が思い返せば、僕は上の方法で宅建の試験を1回で合格し、就職後すぐに新入社員でその支店専任の宅建士登録をされました。専任の宅建士登録は不動産業者の法的義務なのです。

さらに

その支店の全従業員人数5人に対し1人以上の宅建士が居なければ開業できません。そして賃貸契約も売買契約も、宅建士がお客さんに重要事項説明をしなければ契約締結できません。

✔ つまり世の中に必要不可欠な資格です。

そしてさらに簿記二級、三級があれば営業をしないで定時に帰社できる宅建事務職や金融機関の不動産ローン担当、建築分譲会社が常に探す建築土地の収用手続き担当など他業種でもいろいろな発展形があります。

資格やスキルがある事で、選択の幅が広がる

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僕の場合は営業プラス、上の仕事を普通にこなしていた会社員生活でしたが、その後海外支店へ転勤辞令を受けました。実際の海外駐在員の管理職というのは仕事の幅も広く、実践英語はもちろん必須で、更に簿記学習の経験すらなかった自分がいきなり英文会計の実務です。現地の公認会計士(CPA)と決算書をどのように表現するかなどで交渉したりしました。本業の不動産投資の本契約はすべて自分側の弁護士経由です。かたや、日本語しかできない日本の本社財務部からすれば、自社の顧問である外国の会計士や弁護士とは言葉の壁でコミニュケーションが取れなくて、結局は投資も節税も、決算対策も僕を通す事になりました。でも一見大変そうなそういう仕事もなれてしまえば実は簡単です。だって、現地の弁護士や公認会計士から見れば、僕の立場はお客さんだからです。

 要するに、この人が居なければ困る!という存在になれば良い。

ということです。

需要があって、無理のない難易度の資格。

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実はあなたが生まれた瞬間に得たラッキーな事は、日本国籍を持ってこの世に生を受けたということなんです。これは占い的な意味ではなくて、多くの海外の人々に比較して日本人は選択肢が多い。選べる確かな道は多いということです。でもそれに気づいていない事も多くあります。たぶんこう言われても、今のあなたはピンとこないかもしれませんがまぁ、できることからやっていきましょう。
 
✔ 企業からの求人リクエスト、三大資格その根拠として、リクルートエージェント調査を引用すれば
 
  1.  日商簿記二級
  2.  一級建築士
  3.  宅地建物取引士
 
だって、難関な司法試験に合格しろと言ってるわけではありません。一級建築士を外せば少しの努力で獲得できる資格です。これからの不安定な時代を生き抜く合わせ技です。逆に何もスキルがないまま月日はたち、年齢が40代以降になってからリストラされる。会社が倒産する。これってけっこう、実際にあるパターンなのですが。私は沢山それをみてきました。
 

危機を乗り越える資格とスキル

リーマンショックは記憶されている皆さんも多いと思いますが、その前1990年代後半、日本債権信用銀行(日債銀)日本長期信用銀行(長銀)の破綻、大手銀行、たくさんの地方銀行の吸収合併、同時に生き残りをかけて、銀行から企業に貸金の引き剥がし。YouTubeで、山一證券最後の会見 を検索してみてください。当時エリートと呼ばれた一流会社員が一瞬で仕事を失う。銀行から貸金の引き剥がしを受けた一流会社と中小企業が無数倒産、そしてそれがその後、就職氷河期という現象になりました。

これからの時代を生き抜く合わせ技、その小さな技が実需のあるスキルや国家資格などであったりするわけで、一歩前進したそのときに、自分が会社員でも良いけど起業しても良い。いやそこまでいかなくても、自分のスキルを示す実績を積極的に公開すれば、フリー個人の立場でも十分な仕事と収入が入ってくる。できる人には見返りがある
これからはそういう時代なんです。

理想のライフスタイルに

その根拠は何なのかと言えば

簡単なことで、そういう事で成功して会社に頼らずとも海外で起業やフリーで生き生きと暮らしている人々とのお付き合いが、僕は今まで沢山あったからです。そしてそれを見てその後、僕も海外でその国のエージェントライセンスを取得し海外で独立フリーの道を選びました。

日本の国家資格が海外でなんの役に立つ?と皆さんは思われるでしょうが、日本と同業種のライセンスを海外で取得すれば、そして営業の場所が海外の場合、お客さんから見て特に日本人客においては、僕は両国にまたがるその業種のエキスパートになります。自分はさほど努力や営業してないけど、お客さんは、『この人、専門家!』そう思ってくれます。

例えばですが、あなたが海外にいる時に、急の病で入院した。現地の病院の受付や看護師の言葉が何を言っているのか分からない。苦しみと焦りのあと、その後に引き合わされた現地の医師が日本人だった。日本人の彼は現地の医師ライセンスを持つが、同時に日本の医師免許と医療経験をもつ人だった。

日本語で彼があなたに言う。

「大丈夫です。安心して。」

この一言で、初対面の彼に対する、あなたの中の信頼度はどうでしょう。後日談は「費用はすごく高かったけど、安心したよ。結果良かったと思う。」です。これって僕の仮定の話ではありますが、同様の実例は山ほどあります。

海外フリーで独立して、その後何年も月日はたつのですが、僕は最近日本に戻りました。現地の会社は残しており、収益もあります。バブル崩壊のときも、リーマンショックの時代も総じて言えば、自分の思い通りに海外で働き、楽しく暮らしてきました。最近のことですが、昔に失効した宅地建物取引主任者証(前名称)を握り東京都庁の住宅政策本部を訪ね、失効した主任者証を返還、返還証明書をもらいました。失効してから何年もたち未返還だったから、法律によれば本当は僕は10万円以下の罰金のはず。

都庁の職員がPCをカタカタと僕の記録をたどります。自分でも忘れていた日本の住所記録が出てきて、それを現住所に住所変更してから返還証明書をもらいました。10万円以下の罰金の話はまるで無く、5分で作業終了。その後、都庁の近所にある宅建協会に行き、この返還証明書を提出と同時に再発行申請しました。更新のときの義務とされている、一日講習は新型コロナ対策で今年は免除でした。

そして新しい宅地建物取引士証が発行されました。海外では異様にエネルギーを使うこういう一連の作業が、日本ではシステマティックにあっさりとうまくいく。この国家資格は一生続きます。

あらためて、日本は良い国だと思います。だから、はじめの一歩、資格を取りましょう。

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