マーケティング・ビジネス実務検定・A級、B級、C級の、中古&新品テキストと問題集

民間資格

外資系の会社希望です。
面接に使える、日本の簡単な資格は何でしょう。

マーケティング・ビジネス実務検定です。
難易度は高くないのでA級に合格して
Level A of The Proficiency Test in Marketing Skill
と履歴書に書いてください。

英語の名前がカッコイーですね!

それが目的です!資格説明も事前に練習して、
面接では英語で流暢に雄弁に語ってください。

 

外資系の面接に効果ありですか?

はい。外資系面接は、はったりが。。。

いえ、
パフォーマンスが重要です。

マーケティング・ビジネス実務検定とは

近年増えている各種マーケッティング関連の検定ですが、その中で2005年に国際実務マーケティング協会(International Marketing Skill Standardizing Association)が設立されました。

この協会が実施しているマーケティング・ビジネス実務検定(The Proficiency Test in Marketing Skill)知名度は他の類似検定と比較してまだ良い方だと言えます。

この検定試験はどの業界、どの職種でも通用するマーケティングのスキルの向上を目的としており、採用する企業側から見ても分かりやすくA級、B級、C級の難易度別の試験に分かれています。

特定の業種・業界に限らず幅の広い知識と実務が求められているのが特徴で、業界・年齢問わず受験者がいます。

例えばテキストと問題集でほぼ合格できると言われているC級は大学在学中から30代の受験者で受験者全体の7割以上を占めております。

1日2時間、約一ヶ月の学習時間が目安で合格できるという内容で合格基準点は200点満点中の80点、その難易度としては数ある資格試験の中で易~中程度。合格率は公表されていませんが50%から60%と言われています。

採用する企業側から見てのマーケティング・ビジネス実務検定

近年増えてきたビジネススキルに関する検定試験の中ではこのマーケティング・ビジネス実務検定は歴史的に先行組なため、人事関係者には今ではある程度知られてきた検定名称です。

僕の場合は採用する海外の企業側の立場にあり、面接現場や選考判定の経験は多いとは言えず100回を超える程度ですが、その当時は日本のマーケッティング検定はほぼ無いに等しく、その人のマーケッティングスキル判定に関連し具体的な実績を聞き出すことに多少苦労しました。

これらは日本で学習した日本人の場合なのですが、かたや米英の教育を受けた人はその履歴書から読めるマーケッティング知識の記述は分かりやすく、かつ彼らは自己アピールも強いので判定がしやすかったというのが実際のところです。

でもこれは日本の教育や日本人が負けているという意味ではなく、結果はその逆で、採用後に当初の期待を上回ったのは日本の教育を受けた日本人の皆さんでした。

日本のマーケティング・ビジネス関連の検定は歴史的にも浅いことがあり発展途上です。これから先に検定試験は難化する傾向にありますので、早めの時期に受験されることをお勧めします。

マーケティング・ビジネス実務検定A級の試験内容

A級のレベル

マーケティングの戦略立案、意思決定ができる

A級の試験科目

マーケティング知識

正誤式:10題(計20点)
接続式※A群B群:10題(計20点)
穴埋式:20題(計60点)
短文記述式:5題(計50点)
合計点:150点

制限時間:1時間30分

マーケティング事例

正誤式:5題(計10点)
穴埋式:20題(計60点)
マーケティング戦略:ケーススタディ(計110点)
合計点:150点

制限時間:1時間40分

A級の合格基準点

2科目合計点(300点)の各回、試験委員長が定める点です。

マーケティング・ビジネス実務検定B級の試験内容

B級のレベル

マーケティング業務の運営ができる応用レベル

B級の試験科目

マーケッティング知識

正誤式:10題(40点)
選択式:15題(60点)
語群選択式:15題(60点)
四答択一式:10題(40点)
合計点:200点

制限時間:1時間45分

マーケティング事例

正誤式:10題(40点)
選択式:5題(20点)
四答択一式:5題(20点)
合計点:100点

制限時間:1時間

B級の合格基準点

2科目合計点(300点)の70%(210点)を基準として、試験委員長が定める点です。

マーケティング・ビジネス実務検定C級の試験内容

C級のレベル

定型業務をこなすために必要なマーケティング知識があるレベル

C級の試験科目

マーケティング知識

正誤式:10題(30点)
選択式:15題(45点)
語群選択式:10題(30点)
三答択一式:15題(45点
合計点:150点

制限時間:1時間30分

マーケティング事例

語群選択式:10題(20点)
三答択一式:10題(20点
三答択一式:2題(10点)
合計点:50点

制限時間:45分

C級の合格基準点

2科目合計点(200点)の80%(160点)を基準として、試験委員長が定める点です。

マーケッティング・ビジネス実務検定試験科目の内容

マーケッティング・ビジネス実務検定の各級試験範囲。

△表示は基本レベル
〇表示は応用レベル

科目内容C級B級A級
マーケッティング知識マーケッティング概念
以下同上マーケッティングコンセプト
戦略的マーケッティング
マーケッティングマネジメント
市場細分化  
標的市場設定
マーケッティングリサーチ
消費者行動
製品戦略
価格戦略
流通チャンネル戦略
プロモーション戦略
マーケッティング情報システム
マーケッティング関連法規
グローバルマーケッティング
新しいマーケッティング
マーケッティング事例時事問題について
同上実務ケースについて
メーカーマーケッティング
卸売業マーケッティング
小売業マーケッティング
サービス業マーケッティング
非営利組織マーケッティング

マーケティング・ビジネス実務検定テキストと問題集

必須と言われている最新の参考書は以下

✔ C級の受験には
マーケッティングビジネス実務検定ベーシック版テキスト〔7訂版〕

 BA級の受験には
マーケッティングビジネス実務検定アドバンス版テキスト〔第5版〕

マーケティング・ビジネス実務検定の申込

テキスト・新品と中古

Web試験は
国際実務マーケッティング協会サイトよりお申し込みください。

旧公的資格へリンク

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