警備業務検定1級・2級試験の合格率と難易度

国家資格

あらゆる現場においての事故と犯罪抑止を目的とする、国家試験である警備業務検定は以下の6業務に分かれ、さらに各1級と2級に分かれます。

警備業法において、特定の警備業務を行う場合には検定合格証明書の交付を受けている警備員が警備業務を実施するとされています。

資格の取得に至る方法として、公安委員会が行う検定(学科と実技試験)を受検し合格する方法、いわゆる「直接検定(直検)」または、国家公安委員会の登録を受けた者が行う講習会の課程を修了する、いわゆる「特別講習」との二つの方法があります。

直接検定に合格した場合は、公安委員会に合格証明書の交付申請をします。

そしてその合格証明書の交付を受けた時点で、検定の合格者になります。

特別講習とは、国家公安委員会の登録を受けた一般社団法人警備員特別講習事業センターが行う講習会の名称です。

この特別講習を受講し、その課程を修了すると(修了考査有り)講習会修了証明書が交付され、検定に合格したとみなされます。

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警備業務検定の6業務

  1. 空港保安警備業務
  2. 施設警備業務
  3. 雑踏警備業務
  4. 交通誘導警備業務
  5. 核燃料物質等危険物運搬警備業務
  6. 貴重品運搬警備業務

警備業務検定、特別講習修了考査の合格率

公式サイト合格率データより

平成18年1月から令和4年12月末日まで総計した、警備業務検定の特別講習修了考査の合格率は64.9%です。

平成18年
~令和3年
実施回数受験者数合格者数合格率
修了考査6,332回363,892236,067 64.9%
再試験4,465回51,197 26,125 51.0%
警備業務検定の合格率

難易度

警備業務検定の難易度は偏差値表示で各1級が49、各2級が46です。

警備業務検定、業務別の合格率

下表は警備業務検定の各業務、特別検定修了考査と再試験の受験者数、合格者数及び合格率です。

期間対応としては平成18年1月から令和4年12月末日までの累計です。

施設警備業務、修了考査の合格率

警備業務検定の施設警備業務、修了考査の合格率は1級が62.8%、2級が65.5%です。

受験者数合格者数合格率
1級15,881  9,97262.8%  
2級89,207 58,470 65.5%  
警備業務検定の施設警備業務、修了考査の合格率

施設警備業務、再試験の合格率

警備業務検定の施設警備業務、再試験の合格率は1級が 63.5%、2級が50.9%です。

受験者数合格者数合格率
1級  1,9601,245  63.5%
2級  12,9046,574  50.9%
警備業務検定の施設警備業務、再試験の合格率

雑踏警備業務、修了考査の合格率

警備業務検定の雑踏警備業務、修了考査の合格率は1級が69.1%、2級が70.9%です。

受験者数合格者数合格率
1級10,7867,457 69.1%  
2級58,035  41,118 70.9%  
警備業務検定の雑踏警備業務、修了考査の合格率

雑踏警備業務、再試験の合格率

警備業務検定の雑踏警備業務、再試験の合格率は1級が52.5%、2級が55.4%です。

受験者数合格者数合格率
1級 938 492 52.5%
2級6,177 3,423 55.4%
警備業務検定の雑踏警備業務、再試験の合格率

交通誘導警備業務、修了考査の合格率

警備業務検定の交通誘導警備業務、修了考査の合格率は1級が61.3%、2級が59.8%です。

受験者数合格者数合格率
1級5,441 3,334  61.3%  
2級140,294  83,912  59.8%  
警備業務検定の交通誘導警備業務、修了考査の合格率

交通誘導警備業務、再試験の合格率

警備業務検定の交通誘導警備業務、再試験の合格率は1級が53.0%、2級が46.0%です。

受験者数合格者数合格率
1級 351 186  53.0%
2級  23,253 10,698  46.0%
警備業務検定の交通誘導警備業務、再試験の合格率

核燃料物質等危険物運搬警備業務、修了考査の合格率

警備業務検定の核燃料物質等危険物運搬警備業務、修了考査の合格率は1級が77.4%、2級が65.1%です。

受験者数合格者数合格率
1級226  175  77.4%  
2級708 461  65.1%  
警備業務検定の核燃料物質等危険物運搬警備業務、修了考査の合格率

核燃料物質等危険物運搬警備業務、再試験の合格率

核燃料物質等危険物運搬警備業務、再試験の合格率は1級が57.1%、2級が62.7%です。

受験者数合格者数合格率
1級 14 8  57.1%
2級  68 43  63.2%
核燃料物質等危険物運搬警備業務、再試験の合格率

貴重品運搬警備業務、修了考査の合格率

警備業務検定の貴重品運搬警備業務、修了考査の合格率は1級が82.4%、2級が71.0%です。

年度受験者数合格者数合格率
1級3,570  2,943  82.4%  
2級39,744  28,225  71.0%  
警備業務検定の貴重品運搬警備業務、修了考査の合格率

貴重品運搬警備業務、再試験の合格率

警備業務検定の貴重品運搬警備業務、再試験の合格率は1級が50.8%、2級が63.0%です。

受験者数合格者数合格率
1級 17991   50.8%
2級 5,353 3,365  62.9%
警備業務検定の貴重品運搬警備業務、再試験の合格率

直接検定(直検)を受検して資格を取得する。

公安委員会が直接行う検定(直検)を受検して資格を取得する方法です。

受付は、各都道府県警察。

公安委員会(各都道府県警察)より日程が告示されます。

指定された日時に試験会場に行き、学科試験を受けます。

終了後その場で合否が発表されます。

学科試験に合格すると、別に指定された日時に、実技試験を受けることができます。

実技1科目ごとに試験があり、1科目終了ごとに合否判定され、不合格の場合は、その時点で試験終了です。

合格者のみが次の実技科目にチャレンジする仕組みになっています。

学科試験、実技試験ともに合格すると「成績証明書」の交付を受けます。

「直検」の場合、不合格者の救済処置はありません。

「直検」の問い合わせ先

直検については、公安委員会(各都道府県警察)へお問い合わせ下さい。

例として東京都の場合は警視庁 生活安全総務課 TEL 03−3581−4321

特別講習に申し込み資格を取得する。警備協会一覧

下表は都道府県別の連絡先です。

名称、郵便番号、住所、電話番号の順で記載しています。

申込方法、期日などは、受講を希望する申込先の都道府県警備業協会等にお問合わせください。

(以下、2021年12月1日時点の資料)

特別講習の申し込み、都道府県別
(一社)北海道警備業協会
064-0804
北海道札幌市中央区南四条西6-8
晴ばれビル7F
011-242-8800
(一社)青森県警備業協会
030-0802
青森県青森市本町2-9-17
青森県中小企業会館2F
017-775-2230
(一社)岩手県警備業協会
020-0066
岩手県盛岡市上田3-11-21
019-622-5275
(一社)宮城県警備業協会
981-3105
宮城県仙台市泉区天神澤1-4-11
022-371-0310
(一社)秋田県警備業協会
010-0951
秋田県 秋田市山王5丁目7-30
山王MNビル1F
018-824-5507
(一社)山形県警備業協会
990-0810
山形県山形市馬見ヶ崎3-18-6
023-674-0848
(一社)福島県警備業協会
960-0102
福島県福島市鎌田字卸町24-4
024-572-7370
(一社)全国警備業協会
163-0632
東京都新宿区西新宿1-25-1
新宿センタービル32F
03-3342-5821
(一社)東京都警備業協会
110-0015
東京都台東区東上野1-1-12
栗橋ビル2F
03-5818-6070
(一社)茨城県警備業協会
310-0031
茨城県水戸市大工町1-2-3
トモスみとビル1F
(一社)栃木県警備業協会
320-0032
栃木県宇都宮市昭和3-2-8
しもつけ会館1F
028-666-5100
(一社)群馬県警備業協会
371-0836
群馬県前橋市江田町80-6
(一社)
群馬県警備業協会教育
センター内
027-252-1919
(一社)埼玉県警備業協会
350-0016
埼玉県川越市大字木野目1267-1
049-230-1128
(一社)千葉県警備業協会
260-0027
千葉県千葉市中央区新田町4-25
パル・サンライトビル2F
043-246-3205
(一社)神奈川県警備業協会
231-0026
神奈川県横浜市中区寿町2-5-1
川本工業ビル5F
045-225-8825
(一社)新潟県警備業協会
950-0965
新潟県新潟市中央区新光町10-2
技術士センタービル6F
025-281-8125
(一社)山梨県警備業協会
400-0034
山梨県甲府市宝1-21-20
農業共済会館3F
055-228-2559
(一社)長野県警備業協会
380-0935
長野県長野市中御所1-5-1
土田ビル3F
026-226-1211
(一社)静岡県警備業協会
420-0032
静岡県静岡市葵区両替町1-4-15
芙蓉ビル4F
054-253-3661
(一社)富山県警備業協会
939-8087
富山県富山市大泉町1-1-10
ヤクルトビル3F
076-422-5531
(一社)石川県警備業協会
920-8203
石川県金沢市鞍月2-2
石川県繊維会館2F
076-281-6670
(一社)福井県警備業協会
920-8203
福井県福井市成和1-1424
㈱アイビックス第三ビル2F
0776-21-6914
(一社)岐阜県警備業協会
500-8269
岐阜県岐阜市茜部中島3-20
058-276-0778
(一社)愛知県警備業協会
460-0008
愛知県名古屋市東区代官町
35番16号
第一富士ビル5階
052-908-3411
(一社)三重県警備業協会
514-0002
三重県津市島崎町275
059-223-1094
(一社)滋賀県警備業協会
520-0806
滋賀県大津市打出浜13-15
笹川ビル4F406
077-523-5447
(一社)京都府警備業協会
600-8009
京都市下京区四条通室町東入
函谷鉾町78
京都経済センター4F
075-754-8870
(一社)大阪府警備業協会
537-0025
大阪府大阪市東成区中道
1-10-26
サクラ森ノ宮ビル3F
06-6973-7612
(一社)兵庫県警備業協会
537-0025
兵庫県神戸市中央区御幸通
6-1-12
三宮ビル東館8F
078-252-0166
(一社)奈良県警備業協会
630-8113
奈良県奈良市法蓮町421-4
井田マンション103
0742-35-0285
(一社)和歌山県警備業協会
640-8567
和歌山県和歌山市西汀丁36
和歌山商工会議所2F
0734-32-3694
(一社)鳥取県警備業協会
680-0911
鳥取県鳥取市千代水2-8
鳥取県交通総合センター2F
0857-30-4399
(一社)島根県警備業協会
690-0888
島根県松江市北堀町15
島根県北堀団体ビル3F
0852-31-6110
(一社)岡山県警備業協会
700-0824
岡山県岡山市内山下2-11-18
(株)岡山共済会館3F
086-231-6240
(一社)広島県警備業協会
730-0052
広島市中区千田町1-5-2
082-245-2372
(一社)山口県警備業協会
753-0043
山口県山口市宮島町5-13
セントラル広告ビル5F
083-925-0336
(一社)徳島県警備業協会
770-0942
徳島県徳島市昭和町2-5
松本ビル2F
088-655-5022
(一社)香川県警備業協会
760-0017
香川県高松市番町4-15-5
新英ビル2F
087-862-9031
(一社)愛媛県警備業協会
790-0001
愛媛県松山市一番町2-6-15
伊予鉄会館別館ビル2F
089-931-4334
(一社)高知県警備業協会
780-0870
高知県高知市本町2-3-31
LSビル3F
088-824-3404
(一社)福岡県警備業協会
812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-4-31
第五岡部ビル4F
092-471-0300
(一社)佐賀県警備業協会
849-0922
佐賀県佐賀市高木瀬東2-13-3
0952-38-2016
(一社)長崎県警備業協会
850-0852
長崎県長崎市万屋町2-21-211
095-825-2988
(一社)熊本県警備業協会
862-0954
熊本県熊本市中央区神水1-8-8
フォレストビル402
096-381-2016
(一社)大分県警備業協会
870-0906
大分県大分市大州浜1-9-18
097-555-9970
(一社)宮崎県警備業協会
880-0803
宮崎県宮崎市旭1-6-15
TDビル95-5F
0985-28-0518
(一社)鹿児島県警備業協会
892-0846
鹿児島県鹿児島市加治屋町8-11
上拾石ビル2F
099-224-4490
(一社)沖縄県警備業協会
900-0027
沖縄県那覇市山下町18-26
山下市街地住宅A棟3F303
098-963-5320
警備員特別講習事業センター全国一覧

直接検定と特別講習の概要

受験資格直接検定
東京都を例として
以下の受験資格1、2を満たす者。

受験資格1
申請者の住所地が東京都内にある者。
もしくは、現在警備員で、
所属する営業所の所在地が
東京都内の者。

受験資格2

1級
検定を受けようとする同一検定
種別の新2級検定合格証明書の
交付を受けている者であり、
当該合格証明書の交付を受けた後、
当該種別に係る警備業務に従事した
期間が1年以上である者。
もしくは、公安委員会が同等以上の
知識及び能力を有すると認めた者。

2級
年齢、学歴等に制限はない。

特別講習
1級
受けようとする種別の2級の
合格証明書の交付を受けた後、
当該種別の警備業務に1年以上
従事している者。
2級
年齢、学歴等に制限は無い。
試験地直接試験
全国都道府県公安委員会

特別講習
申込方法、期日などは、
受講を希望する申込先の
都道府県警備業協会等
お問合わせください。
受験料公式サイト参照
申込者数

合格率
上記
試験内容

試験科目
直接検定

空港保安警備業務1級
(学科試験)
五肢択一式 20問 100点:60分

・警備業務に関する基本的な事項
・法令に関すること
・乗客等の接遇に関すること
・手荷物等検査に関すること
・空港に関すること
・空港保安警備業務の管理に
関すること
・航空の危険を生じさせる
おそれのある物件及び不審者を
発見した場合における応急の
措置に関すること

(実技試験)
・乗客等の接遇に関すること
・手荷物等検査に関すること
・空港保安警備業務の管理に
関すること
・航空の危険を生じさせる
恐れのある物件及び不審者を
発見した場合における応急の
質に関すること

空港保安警備業務2級
(学科試験)
五肢択一式 20問 100点:60分
警備業務に関する基本的な事項
法令に関すること
乗客等の接遇に関すること
手荷物等検査に関すること
空港に関すること
航空の危険を生じさせる恐れのある
物件及び不審者を発見した場合に
おける応急の質に関すること

(実技試験)
乗客等の接遇に関すること
手荷物等検査に関すること
航空の危険を生じさせる恐れのある
物件及び不審者を発見した場合に
おける応急の質に関すること

施設警備業務1級
(学科試験)
五肢択一式 20問 100点:60分

・警備業務に関する基本的な事項
・法令に関すること
・警備業務対象施設における
保安に関すること
・施設警備業務の管理に関すること
・警備業務対象施設の破壊等の
事故が発生した場合における
応急の措置に関すること

(実技試験)
・警備業務対象施設における
保安に関すること
・施設警備業務の管理に関すること
・警備業務対象施設の破壊等の
事故が発生した場合における
応急の措置に関すること

施設警備業務2級
(学科試験)
五肢択一式 20問 100点:60分

・警備業務に関する基本的な事項
・法令に関すること
・警備業務対象施設における
保安に関すること
・警備業務対象施設の破壊等の
事故が発生した場合における
応急の措置に関すること

(実技試験)
・警備業務対象施設における
保安に関すること
・警備業務対象施設の破壊等の
事故が発生した場合における
応急の措置に関すること

雑踏警備業務1級
(学科試験)
五肢択一式 20問 100点:60分

・警備業務に関する基本的な事項
・法令に関すること
・雑踏の整理に関すること
・雑踏警備業務の管理に関すること
・人の雑踏する場所における
負傷等の事故が発生した場合に
おける応急の措置に関すること

(実技試験)
・雑踏の整理に関すること
・雑踏警備業務の管理に関すること
・人の雑踏する場所における
負傷等の事故が発生した
場合における応急の措置に
関すること

雑踏警備業務2級
(学科試験)
五肢択一式 20問 100点:60分

・警備業務に関する基本的な事項
・法令に関すること
・雑踏の整理に関すること
・人の雑踏する場所における
負傷等の事故が発生した場合
における応急の措置に関すること

(実技試験)
・雑踏の整理に関すること
・人の雑踏する場所における
負傷等の事故が発生した場合
における応急の措置に関すること

交通誘導警備業務1級
(学科試験)
五肢択一式 20問 100点:60分

・警備業務に関する基本的な事項
・法令に関すること
・両等の誘導に関すること
・交通誘導警備業務の管理に
関すること
・工事現場その他人又は車両の
通行に危険のある場所における
負傷等の事故が発生した場合に
おける応急の措置に関すること

(実技試験)
・車両等の誘導に関すること
・交通誘導警備業務の管理に
関すること
・工事現場その他人又は車両の
通行に危険のある場所における
負傷等の事故が発生した場合
における応急の措置に関すること

交通誘導警備業務2級
(学科試験)
五肢択一式 20問 100点:60分

・警備業務に関する基本的な事項
・法令に関すること
・車両等の誘導に関すること
・工事現場その他人又は車両の
通行に危険のある場所における
負傷等の事故が発生した
場合における応急の措置に
関すること

(実技試験)
・車両等の誘導に関すること
・工事現場その他人又は車両の
通行に危険のある場所における
負傷等の事故が発生した場合
における応急の措置に関すること

核燃料物質等危険物運搬警備業務1級
(学科試験)
五肢択一式 20問 100点:60分

・警備業務に関する基本的な事項
・法令に関すること
・核燃料物質等危険物に
関すること
・核燃料物質等危険物運搬
警備業務の管理に関すること
・車両による伴走及び周囲の
見張りに関すること
・核燃料物質等危険物に係る
盗難等の事故が発生した場合
における応急の措置に関すること

(実技試験)
・核燃料物質等危険物
運搬警備業務の管理に関すること
・車両による伴走及び周囲の
見張りに関すること
・核燃料物質等危険物に係る
盗難等の事故が発生した
場合における応急の措置に
関すること

核燃料物質等危険物運搬警備業務2級
(学科試験)
五肢択一式 20問 100点:60分

・警備業務に関する基本的な事項
・法令に関すること
・核燃料物質等危険物に関すること
・車両による伴走及び周囲の
見張りに関すること
・核燃料物質等危険物に係る
盗難等の事故が発生した場合
における応急の措置に関すること

(実技試験)
・車両による伴走及び周囲の
見張りに関すること
・核燃料物質等危険物に係る
盗難等の事故が発生した
場合における応急の措置
に関すること

貴重品運搬警備業務1級
(学科試験)
五肢択一式 20問 100点:60分

・警備業務に関する基本的な事項
・法令に関すること
・貴重品運搬警備業務用車両
並びに車両による伴走及び
周囲の見張りに関すること
・貴重品運搬警備業務の管理に
関すること運搬中の
現金、貴金属、有価証券等の
貴重品に係る盗難等の事故が
発生した場合における応急の
措置に関すること

(実技試験)
・貴重品運搬警備業務用車両
並びに車両による伴走及び
周囲の見張りに関すること
・貴重品運搬警備業務の
管理に関すること
・運搬中の現金、貴金属、
有価証券等の貴重品に係る
盗難等の事故が発生した
場合における応急の措置に
関すること

貴重品運搬警備業務2級
(学科試験)
五肢択一式 20問 100点:60分

・警備業務に関する基本的な事項
・法令に関すること
・貴重品運搬警備業務用車両
並びに車両による伴走及び
周囲の見張りに関すること
・運搬中の現金、貴金属、
有価証券等の貴重品に係る
盗難等の事故が発生した
場合における応急の措置に
関すること

(実技試験)
・貴重品運搬警備業務用車両
並びに車両による伴走及び
周囲の見張りに関すること
・運搬中の現金、貴金属、
有価証券等の貴重品に係る
盗難等の事故が発生した
場合における応急の措置に
関すること

特別講習
1級、2級:2日間

学科講習:7時限
実技講習:5時限
修了考査:4時限
学科試験
五肢択一式 20問 100点
実技試験
6科目100点

※1時限は50分。
合格基準直接検定
学科試験と実技試験
各90点以上で合格。

特別講習修了考査
学科試験と実技試験
各90点以上で合格。
免除科目特別講習を受講とその修了考査
に合格で、講習会修了証明書が交付。
検定に合格したものとみなされる。
主催直接検定
各都道府県公安委員会

例として東京都は
警視庁
生活安全総務課 防犯営業第一係
〒100-8929
東京都千代田区霞が関2-1-1
TEL 03-3581-4321(代表)

特別講習

空港保安警備業務以外
一般社団法人
警備員特別講習事業センター
〒163-0632
東京都新宿区西新宿1-25-1
新宿センタービル32F
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