決算書分析3級検定試験。合格率と難易度

民間資格

一般社団法人 金融検定協会が主催する、決算書分析3級検定試験は、融資担当者をはじめとして金融マンが本来理解しておくべき決算書の仕組み・構造や分析方法がしっかりとマスターできているかを試すものです。

試験の概要

申し込み

試験日程
会場試験の場合は
申し込み:
9月上旬~10月上旬
試験日:11月下旬
CBTは公式サイト参照
試験地全国主要約110都市で開催
CBT方式は120都市
試験日

試験内容
第87回金融検定試験
開催日時:2025年11月→終了

130分、四答択一式50問  

1.貸借対照表の理解
決算書とは/資産の読み方/
負債と純資産の読み方

2.損益計算書の理解
損益計算書を読むポイント/
損益計算書を読んでみる/
純資産はどう動いたか

3.資金繰状況の判断
資金の増減をもたらす要因/
キャッシュフロー計算書の作り方・読み方/
資金運用表の作り方・読み方/
資金繰り

4.決算書・申告書の読み方のポイント
法人税申告書からなにが読めるか/
決算書を分析する/連結決算の概
合格基準60点以上、
但し試験結果を踏まえ
試験委員会で決定
受験料会場型ペーパー方式・CBT方式
5,500円(税込)
主催

問合せ
一般社団法人 金融検定協会
株式会社 銀行研修社
金融検定試験のCBTサイト
【本社】
東京都豊島区北大塚3-10-5
電話:03-3949-4101(代)
【大阪営業所】
大阪市北区浪花町13-38 千代田ビル北館 4階
電話:06-6374-8141(代)
決算書分析3級検定試験の概要

合格率と難易度

試験結果にデータ関して、具体的には公表されていません。ただし、銀行業務検定など他の3級ではその傾向として、一般社団法人 金融検定協会が主催する、決算書分析3級検定試験の想定される受験者数は数千名規模(他3級と類似)、合格率は30%から50%、難易度は試験時間130分、四答択一式50問を100点満点の60点以上を基本的な合格基準とする試験であり偏差値表示で48前後です。

テキスト内容

<テキスト1> 貸借対照表を理解する
第1章 決算書とは
第2章 資産の読み方
第3章 負債と純資産の読み方

<テキスト2> 損益計算書を理解する
第1章 損益計算書を読むポイント
第2章 損益計算書を読んでみる
第3章 純資産はどう動いたか

<テキスト3> 資金繰状況を判断する
第1章 資金の増減をもたらす要因
第2章 キャッシュフロー計算書の作り方・読み方
第3章 資金運用表の作り方・読み方
第4章 東京商事の資金繰状況は?

<テキスト4> 決算書・申告書の読み方のポイント
第1章 法人税申告書からなにが読めるか
第2章 東京商事の決算書を分析する
第3章 連結決算の概要

(金融検定協会、決算書徹底理解講座より転載)

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