【書評】マンガ宅建士入門。この漫画テキストがあまりに秀逸で、驚いた件。

国家資格

勉強範囲がとても広い宅地建物取引士(宅建士)試験ですが、とても秀逸な本を見つけました。宅建士資格試験の勉強を始めようとするとき、さて何から始めようかなと、皆さん迷うと思います。あるいは厚いテキストの3ページくらいまで見て、ため息をつくのではないでしょうか。もし貴方が宅地建物取引士になるための豊富な知識というより、まずは第一段階として宅建士試験に合格する事だけを目標とした場合に、以下の方法をおすすめします。

マンガ宅建士入門、1冊ですか。他に用意するものは?

過去問&模擬問。鉛筆消しゴム、PCまたはスマホ。以上。

勉強期間はどうですか?

3か月楽勝で合格ですね。

マンガ宅建士入門の一冊で、宅建士試験を合格できるという根拠

僕が1回の受験で宅建士試験に合格した時の合格率は15%程度でした。その後、年月は経過して、最近3か月くらい大きな書店に行って、宅建士試験テキストをたくさん立ち読みしたのですが、結果として多くのテキストが良い本ではあるのだけれど、説明が長すぎる、本が厚すぎる。そこで自宅で何冊もダウンロードして検討し、更に上の写真。最新の宅建士免許更新に使う講習本で再確認して見つけました。簡潔で秀逸な一冊です。マンガ宅建士入門を今回のおすすめとして判断しました。

この記事の前提には先日投稿したブログ、宅建士の試験は過去問の反復と理解が前提になります。
できればそれを先行して読んでください。

宅建士試験の過去問を繰り返し満点にした人だけが分かる、この本の秀逸さ

要点集約レベルの高さに驚いた、宅建士試験のマンガ教本

僕が無料ダウンロードした、おすすめのテキストは知識ゼロからに有効な
最新 受験用マンガ宅建士入門 模擬試験付き です。2019年12月5日発行 第1版 著者 田村誠
田村先生は法務博士、行政書士、宅建士など他沢山の資格を持ち、法律系資格取得の受験指導を行っている方ですが、試験問題の徹底した分析に基づく、合理的な指導方法が定評。ポイントを押さえたレベルの高いマンガ良書でおすすめです。

宅建士の過去問を繰り返し満点にした人だけが分かる、この本の秀逸さと上に書きましたが、これは言葉の通りです。このマンガ本は非常に簡潔で無駄がありません。価格は新品で1980円だったのですが、同じページに中古もすごい安い価格で出ていました。

どのようにしてマンガ宅建士テキストを利用するか

・マンガ宅建士1回目、マンガ部分を読む
・過去問1回目を解答してみる
→点数は50分の20点以下(点数を気にする必要なし)
→即、問題に付属の解説文を熟読、更に不明点をネット検索

・マンガ宅建士2回目、マンガ解説文を含め不明点を読む
・前回と違う過去問2回目を解答してみる
→点数は50分の20点前後
→即付属の解説文を読み、更に不明点をネット検索

 以上を過去12年分繰り返す
 同じ過去問12年分、それを7周回を上限に常時満点になるまで繰り返す

過去問、マンガ宅建士、ネット検索、繰り返しその先は

・ 7周回を迎える以前に、採点はおそらく常時満点に近い数字になるはず。
・ 次は12年間より前の過去問30年に延長する
・ その際に初見の過去問は50分の40点が目安
・ 同じく繰り返し、満点を目指す
・ 法令改正に対応した最新の模擬試験を何度も行う(法令の改正日付に注意)

過去問に関してのみですが、3か月でここまで実行できた人は、僕を含め知り合い、元同僚に数人います。そして宅建士試験を3か月の勉強で、全員1回で合格しています。

マンガ宅建士を使って合格のまとめ

上の12年分過去問を周回して満点近くまでいけた人には、『おそらく自分は合格できる』そういうような感覚が出てきて、この本、マンガ宅建士の秀逸さが分かるはずです。

 以下まとめです。

・ 最新 受験用マンガ宅建士入門 模擬試験付き 新品または中古の現物、あるいはダウンロード

・ 同じサイト内、宅建士 過去問 宅建士 模擬試験 などのキーワード検索で問題集を見てみる。

試験問題は表示の金額ですが、過去問がネット上で無料というのも存在しています。それはそれとして、でも僕の経験上は画面で読むより、紙で読んで鉛筆で下線などを引きながら2時間以内に一気に50問を解くという、本試験と同じ状況で繰り返す方が確実に効果ありです。もし貴方が宅地建物取引士になるための豊富な知識というより、まずは宅建士試験に1回で合格する事だけを目標とした場合に、この一冊と以上の方法がおすすめです。

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