宅地建物取引士, 宅建 試験の申し込みの前に、テキストや問題集をやる前に理解すべき事

国家資格

宅地建物取引士試験に合格する近道とは

でも、まだ何も勉強してないから何から初めていいか分からない。

本屋さんで宅建これ1冊とかいう本を読んでみたけど、3ページ目で疲れた。

とりあえず宅建完全合格コースとかそういう授業に参加してみようかな。お金払ったから、もったいないから、まぁとにかくそれを最後までやってみる。

そういう理由がなければ、自分の性格の場合は試験に間に合わないと思う。参考書とか通信講座とかいろいろあるみたいだけどさて、おすすめはどこだろう?

 宅建の試験、通信講座や学校の有利性を探る。

結論は次の通りです。

講座で聞ける内容=参考書に書いてあるか、検索すれば分かる内容。

では学校や通信講座に価値は無いのか?いいえ、その価値は大いにあります。でも、

講座を受講する = 自分は頑張っている

もしこういう考えがあったら、まずそれを捨てましょう。

受講する=自分は頑張っているは錯覚。

会社員的発想。 

いくら真面目にメモを取ろうが、結果がでなければ意味なしです。次の試験で当然の合格とその後の成長と数字が全てです。

宅建の試験勉強を始める人が通信講座などに参加する優位性とは、通信講座の先生が言うことはすでにどこかに書いてあり、それを調べればわかることだからノウハウ的な側面では価値はないけど、でもやる気アップ、自分への行動誘導力があるという事と、それから重要ポイントを先に押さえ時間配分を調整できることに大きなポイントがあります。

宅建の試験に向けて参考書を買う、通信講座に参加したりその価値とは

宅地建物取引士試験試験に向けての有効な参考書や毎日の模擬試験、講座受講は自分への行動誘導力、時間配分を調整できる。これから勉強を始める人にとっての宅建試験への準備は苦行になる人もいるけど、十代の時に頑張った受験勉強をイメージ、そこまで必要ありません。実際はその10%のエネルギーでOK。でもこれは1年に1回だけで、かつ需要の大きい国家資格のチャンスだから自分の意識を一気に集中する。 

そこまで集中する価値はあるの?

あります。

スペシャリストを目指し、宅建試験に向けて努力する理由。

収入を大幅に増やすには今の時給労働から抜け出さなければいけない。

それは月給、年収でも同じことで、自分の給料を時給換算してみれば、これは少ない!という人はとても多いです。

毎月の営業ノルマだけに時間を費やすのではなく、自分の人生、次のステップを常に念頭に置いて、その先を目指すのだからまずは、次の宅建試験は必ず1回で合格するという計画が必要です。

宅建試験合格の後、個々の発想と行動で大きな差が出る。

 行動         収入

・現職まま会社員  
・スキルアップ転職 ☆☆
・フリー独立    ☆☆☆☆☆

こんな感じで、宅建士を足がかりに更にスキルアップ→転職や独立する人と次の一手を考えないサラリーマンの収入は、伸び方が全然異なります。最終的には会社員が届かない領域の収入まで、次を目指すべきでしょう。

さらにいうと、そういう行動で一回で試験合格して、いわゆる勝ち癖をつけること。稼ぐ力を身に付けることもすごく大切です。

フリーで独立したときは、他との競合で顧客企業から切られたりもします。「あぁ、やっぱりフリー独立は不安定だよね」って思うかもですが、そうじゃない。

毎日のようにある人員削減ニュースをみていれば、それは明らかですよね。

というわけで、我が身は自分で守ることが大切です。そのためにも、資格取得という手段を使って、”稼ぐ力”を身に着けておくのが大切です。

通信講座参加しながらもやるべきこと。

・講座テキストや参考書を一通り読む。(この時点で完全理解する必要なし)

・過去問題と新問題を本試験のように時間内で実行する。自分の点数を噛みしめながら、間違った問題の解説文と参考書を熟読理解する。ただひたすらそれを繰り返す。

・おすすめとして音声学習。通勤の時、就寝の時に聞きます。

というふうに、やることはこの3つです。

 宅建試験合格にセンスは必要なのか?

あるに越したことはないけど、最も大切なのは行動量と持続力。

未来に向けて今やるべきことを整理しする。次の宅建試験で1回で合格するイメージを持ち、行動量と持続量が重要。

✔ 宅建試験、その合格率は15~17% 点数は70点以上が合格。なぜ15%なのか?僕には分かります。飽きるんです。出題範囲が広くて、今日1日の勉強したことが、どの程度の成果なのかイメージできない。その結果、持続も行動量も足りない。というのは良くあるパターンです。

 宅建試験の受験者にとって重要なこと

裏ワザや近道はありません。というのはよくある話ですが裏ワザも近道もあります。上にもう書きました。

結果的にそれはとても単純な繰り返しなのですが日々この作業を継続することで、点数が徐々に伸びていくイメージです。学校や通信講座参加は宅建試験の受験に向けて持続力の維持と成功へのイメージ付けです。
でも人間であるがゆえ、その持続力維持がけっこう難しいです。重要ポイントの割り出しが的確で、最短距離で教えてくれる学校や通信講座が良いのですが、そういう内容であれば、学校や通信講座に参加の価値ありです。そして僕としてのおすすめは音声学習なのですが、これはかなり有効でした。

 補足ですが宅地建物取引士は不動産仲介業だけではありません。

例えば不動産売買契約の重要事項説明書を取り扱う、銀行や金融機関のローン審査部、建築会社の宿命と言えるほどに探す建築用地、その土地買収に関連したセクションなど
けっこう他業種にもありますので調べてみてください。イメージが湧いたら、あとはその達成に向けて行動あるのみ。

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一般財団法人 不動産適正推進機構

僕の宅建試験、初回で合格その後

僕の会社員時代、日本にいる時は給料に宅建専任宅建手当の上乗せがあり、今現在でもこの何万円かの上乗せは業界では常識なのですが、その時僕はそこで満足したわけではないので英語基礎、経営の勉強をしました。それを会社が認めてくれたのかどうか? 海外支店に転勤辞令を受けました。赴任先の複数の国にて、仕事として必要だったから英文会計を学び、現地の弁護士や公認会計士と交流を持ちつつ、彼らと個人的にもお付き合いするようになりました。今思えばこの時がビジネス実践英語の始まりでした。そして同時進行で英語しか話せないロンドン出身のいけてる金髪美人に「英語の先生になって!」と持ち上げ個人契約しました。でも実際は机に向かう授業ではなく、彼女とは食事、カラオケ、ライブ。この時は「うん大丈夫。ネイティブの英語聴ける、話せる。」そう実感しました。その後日本の宅建受験に相当する学習をその国の国立大学で学び、フリーとして独立行動できるための前提、不動産エージェントライセンスも取得した。そういう風にチャンスを求めてというより、実際は必要にかられた結果ですが、会社員である時点で既に、フリーとして独立した後の自分の姿をイメージできるようになりました。そして独立以後はその翌月から収入が発生しました。それぞれ形は違っても、同じようにチャンスを見てフリー独立している人々が僕の周りにはたくさんいて、みな目指すかたちは違うけど、僕は会社を辞めてフリー独立以降、自分の好きな時に好きな場所に行けて、そしてそれを支える収入があることは本当に幸せだなと思いました。

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