土地家屋調査士の試験は、多数の人が午前の部試験を免除

国家資格

土地家屋調査士の受験生の大多数は、午前の部の試験免除を受けています。

下に記載したうち免除に該当する資格を持っていない人は、試験難易度の事から測量士補を一択として、先に受験される事をお勧めします。

その合格後の同年内に土地家屋調査士試験を午前の部免除で受験が可能です。

土地家屋調査士試験

土地家屋調査士、将来性、難易度、受験資格と免除制度など

資格種類 :国家資格

属性   :業務独占資格 名称独占資格

将来性  :□□□□□

難易度  :□□□□□□
  
受験資格 :制限無し

免除制度 :

「午前の部」の免除
測量士、測量士補、一級建築士もしくは二級建築士

多くの人が測量士補の資格で「午前の部」を免除にしています。

司法書士の試験内容:難易度に関し合格率や参考偏差値と合格の基準

合格率  :最終合格率は8~9%前後

参考偏差値:64

合格基準 :
筆記試験の合格基準
注意:合格点は年度によって変動します。令和元年の例としては以下のようになります。

・午前の部の試験を受験した人
午前の部の試験 満点100点中70.0点以上 かつ
午後の部の試験 満点100点中76.5点以上

・午前の部の試験を免除された人
午後の部の試験 満点100点中76.5点以上

なお,午前の部の試験の多肢択一式問題,午前の部の試験の記述式問題,午後の
部の試験の多肢択一式問題又は午後の部の試験の記述式問題の各成績のいずれかが
それぞれの基準点(※1)に達しない場合には,それだけで不合格となります。

※1 多肢択一式問題及び記述式問題の基準点令和元年の場合は
午前の部(多肢択一式問題)の基準点 満点60点中30.0点
午前の部(記 述 式 問 題)の基準点 満点40点中34.0点
午後の部(多肢択一式問題)の基準点 満点50点中32.5点
午後の部(記 述 式 問 題)の基準点 満点50点中33.0点

土地家屋調査士試験内容

筆記試験
  • 午前の部:平面測量択一問題10問/作図1問 2時間
  • 午後の部:[択一]「不動産の表示に関する登記」につき必要と認められる事項(不動産登記法/民法他 計20問)[書式]土地1問/建物1問 2時間30分
土地家屋調査士の口述試験

試験管からの質問は、午後の部の試験内容に重なるが、統計的には、調査士法1条・2条などの口述試験で頻出の条文に関しての質問が多い
約15問の15分間

決まりではないが、面接に適した服装にする事

土地家屋調査士試験の試験日と日程

土地家屋調査士試験の日程

願書配布・受付
例年7月上旬~各都道府県(地方)法務局で配布・受付

筆記 試験日 例年10月第3日曜日

受験地 :東京、大阪、名古屋、広島、福岡、那覇、仙台、札幌、高松

  • 午前の部:9:30~11:30
  • 午後の部:13:00~15:30

筆記合格発表 例年1月上旬

口述 試験日 例年1月上旬 15分程度

受験地 : 東京、大阪、名古屋、広島、福岡、仙台、札幌、高松

合格発表 例年2月中旬

受験料  :8300円

土地家屋調査士試験のwebページ

東京法務局
〒101-8225 東京都千代田区九段南1-1-15 九段第2合同庁舎
TEL 03-5213-1323

土地家屋調査士、午前の部試験を免除にしよう

上記に記載しました測量士、測量士補、一級級建築士、2級建築士、どれか一つの資格が有れば、土地家屋調査士試験の午前試験の免除の申請ができます。

もし全てが無いのであれば、難易度の観点から測量士補試験を選び合格して、そのまま同年内に土地家屋調査士試験の受験をしましょう。

5月に測量士補試験の試験、10月に土地家屋調査士試験の試験です。
過去に受験された皆さんに、非常に多いパターンですので、計画的に勉強しましょう。

土地家屋調査士、試験の過去問、テキストと講座

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