TOEIC L&R試験の勉強法。おすすめアプリはスタディサプリ。スタサプTOEIC対策コース。

民間資格

自己点数の壁に当たった時にリクルート社が提供する、スタディサプリTOEICのアプリを利用した人の底上げ点数は+120~200点の報告が最多でした。

かたや同グループ転職サービス業務のリクルート エージェント社に登録している企業の中、

英語スキルを面接加点とする企業は2021年時点、公開情報が約4,100社、非公開情報は約11,600社という記載でした。

隙間時間も利用してTOEIC L&R 800点超を目指す

隙間時間も利用してTOEIC L&R 800点超を目指す

外資系の会社または大使館勤務を除けば、 TOEIC800点であれば、銀行や商社を含めた一般企業で間違いなく評価される対象です。

一般情報として良く聴く、見る話で

『600点以上であれば、履歴書に書ける』というのがあります。

でも、これは違います。

履歴書に書けても効果が無ければ意味が無く、下手をすれば逆効果です。

なぜなら2020~2021年、TOEIC 受験者の平均点は620点です。

企業の人事部からすれば、履歴書に書かれた600点を高評価対象にすることは、まずありません。

社内の公用語を英語にした楽天の事は時折話題になりますが、楽天の採用条件の一つにTOEIC 800点以上と言われています。

これは高評価ではなく、最低条件です。

ビジネスの現場にてTOEIC800点以上の人は凄いかと言えば、そうでもない。

ビジネスの現場にてTOEIC800点以上の人は凄いかと言えば、そうでもない。

海外生活が長い自分の仕事柄で、 TOEIC 800点以上(と思われる)海外現地の日本人にはたくさん会いました。

誰でも知っている有名な商社、銀行、証券、投資会社の社内においてビジネス英会話に同席していたからです。

その同席回数は数回ではなく、おそらく千回以上です。

その経験から言えば、彼ら日本人駐在員の平均的な英語は「流暢」とは言えません。

多くの人たちの英語が一瞬で

「あぁ、Japanese English」と分かります。

でも彼らは「ビジネスのツボ」を知っていて、そしてその状況の範囲においては「英語で伝える力」を経験的に培ってきた人たちですので、結果的に商談成立です。

この話の結論としてはTOEICも同じと考えていまして「慣れ」です。

試験慣れという意味よりも、準備段階の「反復練習」の事で、模擬問題などでその数を重ねることが点数アップの鍵になります。

そういう方向で通勤時などの隙間時間に、(優良な)アプリケーションを利用することはとても有効です。

過去問は欲しいが、日本の出版社には無いので他国の物を入手

過去問は欲しいが、日本の出版社には無いので他国の物を

あらゆる資格試験、特に一定点数を目標とした「検定」というカテゴリにおきましては、何十回か分の過去問を、自分がパーフェクト解答になるまで反復するというのは定石です。

しかしTOEICに関しては、日本の出版社から過去問題集が発行されていないのは周知のことです。

これは「本当は出版したいけど、できない」というのが実情で、客観的に見れば過去問の制覇に点数アップの鍵があるとも言えます。

この点につきましては韓国版の入手を別ページにておすすめしていますので、読んでみて下さい。

TOEICの過去問はなぜ韓国版なのか、口コミまとめと音声ダウンロード。

TOEIC L&Rの試験対策。勉強法にアプリおすすめ

TOEIC L&Rの試験対策。アプリおすすめ

TOEIC L&R アプリの定番スタサプ

スタディサプリ、「スタサプ」といえばすでに定番ではありますが、リクルート社が

「神アプリ」と自称しているだけあって、とてもよくできたアプリです。

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