電気通信主任技術者、試験の難易度と免除の規定。勉強方法に必須の過去問、おすすめの参考書

国家資格

電気通信主任技術者とは国家資格の中、必置資格かつ業務独占資格です。

試験のカテゴリは、「伝送交換主任技術者」と「線路主任技術者」に分かれ詳細は下記します。

電気通信ネットワークの工事、その維持と運用の監督責任者である電気通信主任技術者は、試験難易度は偏差値63で若干難しいのですが、

今も将来も求人需要が大きく非常に安定した国家資格です。

電気通信主任技術者、伝送交換主任技術者資格者証と線路主任技術者資格者証

伝送交換主任技術者資格者

電気通信事業の用に供する伝送交換設備と、これらに附属する設備の工事、維持と運用を行います。

線路主任技術者資格者

電気通信事業の用に供する線路設備とこれらに附属する設備の工事や維持と運用を行います。

電気通信主任技術者試験の科目と内容

上記二つの試験科目は以下3科目

・電気通信システム
・設備及び設備管理
・法規

試験科目伝送交換
主任技術者
線路主任
技術者
1.電気通信システム
(1)電気通信工学の基礎
(2)電気通信システムの大要
2.伝送交換設備及び設備管理
(伝送交換主任技術者に限る。)
伝送交換設備の概要と当該設備の設備管理
セキュリティ管理及びソフトウェア管理
3.線路設備及び設備管理
(線路主任技術者に限る。)
線路設備の概要、当該設備の設備管理と
セキュリティ管理
4.法規
(1)電気通信事業法及びこれに基づく命令
(2)有線電気通信法及びこれに基づく命令
(3)電波法及びこれに基づく命令
(4)不正アクセス行為の禁止等に関する
法律及びこれに基づく命令
(5)電子署名及び認証業務に関する
法律及びこれに基づく命令
(6)国際電気通信連合憲章及び
国際電気通信連合条約の大要
電気通信主任技術者試験の科目と内容

電気通信主任技術者、資格と試験の概要

電気通信主任技術者、資格と試験の概要
受験資格制限なし
年収平均580万円
資格種類国家資格
業務独占資格必置資格
名称独占資格
試験の
難易度
□□□□□□やや難
試験の
偏差値
伝送交換主任技術者:63
線路主任技術者資格者:63
合格率合格率:平成30年~令和2年
24.1~29.8%
合格基準各科目100点満点中60点以上
試験科目・電気通信システム
・設備及び設備管理
・法規
上記に詳細
免除学歴、所持資格、合格科目により科目免除
または全科目免除
詳細はこちら
認定学校電気通信主任技術者試験 認定学校の一覧
試験の
申し込み
① 4月上旬~5月上旬頃まで
② 10月上旬~下旬頃まで
試験日
日程
① 7月中旬頃
② 1月下旬頃
試験地
試験会場
札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、
新潟、金沢、長野、名古屋、大阪、
広島、松山、福岡、熊本及び那覇
(15地区 ※近郊都市を含む)
試験会場は受験票記載。
受験料全科目受験:18,700円
2科目受験:18,000円
1科目受験:17,300円
全科目免除申請9,500円
以上非課税
問合せ試験会場が札幌、仙台、さいたま、東京
横浜、新潟、金沢、長野、名古屋は
一般財団法人日本データ通信協会
電気通信国家試験センター
〒170-8585 東京都豊島区巣鴨2-11-1
巣鴨室町ビル6階
電話:03-5907-6556

試験会場が大阪、広島、松山、福岡、
熊本、那覇
一般財団法人 日本データ通信協会
西日本支部
〒540-0029 大阪市中央区本町橋7-3
郵政福祉内本町ビル2階
電話:06-6946-1046
公式
サイト
一般財団法人 日本データ通信協会
電気通信主任技術者、資格と試験の概要

電気通信主任技術者試験の過去問と参考書

電気通信主任技術者試験の過去問と参考書

公式サイト記載の過去問と解答

電気通信主任技術者試験の過去問と参考書①

電気通信主任技術者試験の過去問と参考書②

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(電気通信の)工事担任者

電気主任技術者

電気工事士

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