基本情報技術者(FE)午前試験の免除に合格率93%実績の修了試験

国家資格

基本情報技術者(FE)午前試験の免除制度は合格率を高めることが目的ですが、その前提として午前試験の免除制度を利用し、本試験の合格率を格段に高める手法です。

この「午前免除修了試験」に非常に高い合格率の講座について下記にお知らせします。

2022年4月25日、公式サイト掲載にて、基本情報技術者試験(FE)、情報セキュリティマネジメント試験(SG)について(1)実施方式・採点方式(2)出題形式(3)出題範囲(4)対象者像、以上4項目の変更が発表されました。

変更後のFE、SGは2023年4月から開始で、試験自体が通年化されます。

そして試験時間を約30~40%短縮し採点はIRT(Item Response Theory:項目応答理論)形式に変更されます。

午前免除修了試験とは

午前免除修了試験とは、IPAにより事前認定された講座を修了する事。

そして、事前に午前試験を受け(講座とセットになった修了認定試験)合格する事で、本試験当日の午前試験が免除される制度です。

講座の最後に講座とセットになった午前免除修了試験を受験することができます。

制度の概要(PDF)

基本情報技術者(FE)対策講座2選

ユーザーのリクエスト

基本情報技術者(FE)試験を受験される方々で、勉強方法として講座も活用される方は、講座の選択として大きく二つに分かれます。

1.まずは基本情報技術者試験に合格する事が最優先、だから「午前免除対策講座」に限定したい。

2.IT技術者になる事が前提で、基本情報技術者は入り口に過ぎないので「午前免除対策講座」は不要で全項目をしっかり勉強したい。

大まかには以上の二つですが、共通のリクエストがあります。

3.共通のリクエスト:

・費用を安い事。

・合格率が高い事

以上の内容ですので以下に「2選」紹介いたしますが、2022年5月時点で、1のBizLearnはIPA認定、午前免除対策講座の修了試験合格率は93%という記載でしたので、調べられた範囲で講座修了試験「最高レベル」の合格率でした。

2のスタディングは定番というよりはコスパ1番人気の講座です。

1.IPA認定、午前免除対策講座

午前免除制度を活用して基本情報技術者試験の合格へ近づきたい

低価格でeラーニングを活用したい

わからない問題はすぐに質問したい

「午前問題」「午後問題」両方対策したい時間や場所を選ばずにオンラインで学習したい

業界最安値圏内【BizLearn】

2.短期合格者の勉強法について研究開発された講座

「午前免除対策講座」には対応せず、重要な基本全部を勉強します。

スタディング

2023年4月からの出題形式と出題範囲の変更

免除制度にも関連しますので参照ください。

免除制度に関連した公式サイト記載は

「FEの午前試験免除制度は、科目A試験免除制度として継続します。免除期間など、制度の内容に大きな変更はなく、既存の講座認定や修了試験合格は引き続き有効です」

このような記載でした。

2022年4月25日、公式サイト掲載にて、基本情報技術者試験(FE)、情報セキュリティマネジメント試験(SG)について(1)実施方式・採点方式(2)出題形式(3)出題範囲(4)対象者像、以上4項目の変更が発表されました。

変更後のFE、SGは2023年4月から開始する予定との事です。

情報処理技術者試験における出題範囲・シラバス等の変更内容の公表について(基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験の通年試験化)

具体的な変更内容は次のとおり
以下IPAからの転載です。

(1)実施方式・採点方式
FE、SGを随時受験できるように変更します。採点は、IRT(Item Response Theory:項目応答理論)に基づく方式に変更します。

※1 試験の申込方法、再受験規定(リテイクポリシー)を含む受験規約など、実施方式の詳細については、後日改めてお知らせします。

※2 FEの午前試験免除制度は、科目A試験免除制度として継続します。免除期間など、制度の内容に大きな変更はなく、既存の講座認定や修了試験合格は引き続き有効です。

免除制度の概要などについては、次のURLを参照してください。

免除制度の概要

(2)出題形式
小問形式への変更による午後問題のコンパクト化、出題数・解答数の変更などによって、試験時間を30~40%短縮します。

なお、FE、SGの科目B試験に関して、サンプル問題を公開します。

資格変更前変更前変更後変更後
FE午前
小問
試験時間:
150分
出題数80問
解答数80問
科目A試験
(小問)
試験時間:90分
出題数:60問
解答数:60問
FE午後
大問
試験時間:
150分
出題数11問
解答数5問
選択問題:
あり
科目B試験
(小問)
試験時間:100分
出題数:20問
解答数:20問
※選択問題なし
(全問必須)
SG午前
小問
試験時間:
90分
出題数50問
解答数50問
科目A・B
試験
(小問)
試験時間:120分
出題数:60問
解答数:60問
※2科目を
まとめて実施
SG午後
大問
試験時間:
90分
出題数3問
解答数3問
出題形式

(3)出題範囲

資格名科目出題範囲の変更概要
FE科目A試験現在の午前試験に準じます。
FE科目B試験これまで必須解答としていた
「情報セキュリティ」と
「データ構造及びアルゴリズム」
の二つの分野を中心にした構成に
変更します。

ま個別プログラム言語
(C、Java、Python、
アセンブラ言語、表計算ソフト)
による出題は、
普遍的・本質的な
プログラミング的思考力を問う
擬・言語による出題に
統一します。
SG科目A・
B試験
科目A:現在の午前試験に準じます
科目B:現在の午後試験に準じます
出題範囲

(4)対象者像
ITを取り巻く環境変化等を踏まえ、人材像、業務と役割、期待する技術水準を変更します。

合格率

基本情報技術者試験 (FE) (Fundamental Information Technology Engineer Examination)の合格率の推移は平成28年度から令和3年度の間で、21.8%から48.1%で、その詳細は下表になります。

令和2年から合格率が大幅にアップしています。

近年平均の合格率は40%と見てください。

試験日受験者数合格者数合格率
平成28年度
2016年度
春期
44,184名13,418名30.4%
平成28年度
2016年度
秋期
55,815名13,173名23.6%
平成29年度
2017年度
春期
48,875名10,975名22.5%
平成29年度
2017年度
秋期
56,377名12,313名21.8%
平成30年度
2018年度
春期
51,377名14,829名28.9%
平成30年度
2018年度
秋期
60,004名13,723名22.9%
平成31年度
2019年度
春期
54,686名12,155名22.2%
令和1年度
2019年度
秋期
66,870名19,069名28.5%
令和2年度
2020年度
秋期
52,993名25,499名48.1%
令和3年度
2021年度
春期
32,238名13,522名41.9%
令和3年度
2021年度
秋期
52,831名21,167名40.1%
基本情報技術者試験(FE)の合格率の推移

難易度/偏差値

基本情報技術者試験は「情報処理技術者」のカテゴリに分類され、難易度は「レベル2」で偏差値表示で49です。

基本情報技術者(FE)試験実施概要

下表は試験主催者公式サイトからの転載です。

試験区分名基本情報技術者試験
試験情報別記
申し込みの
注意事項
試験名の(午前試験)
(午後試験)(免除試験) は
試験名称であり、予約可能な時間帯
を示すものではありません。

基本情報技術者試験(午前試験)
を午後の時間帯、
または基本情報技術者試験
午後試験)を午前の時間帯に
予約することが可能です。

「免除試験」は、
基本情報技術者試験の一部
(午前試験)を免除し、
午後試験のみ受験する試験です。

免除試験は、
午前の時間帯に予約することも、
午後の時間帯に予約も可能です。

基本情報技術者試験の一部
午前試験)免除を申請する方は、
免除試験のみ予約してください。

免除を申請しない場合は、
午前試験及び
午後試験を予約してください。

その場合、午前試験、午後試験の
それぞれについて、個別に
予約を行う必要があります。

午前試験及び
午後試験を予約した場合は
免除試験へと
変更することはできません。

また、免除試験を予約した場合は、
午前試験及び午後試験へと
変更することはできません。

午前試験  午後試験の順に予約
午後試験から先に予約できません。

受験手数料の支払いは、
午前試験または免除試験の
予約時にのみ必要となります。
免除試験
午前試験の免除
免除試験を予約するには、
認定講座開設者が発行した
修了認定者管理番号を
入力する必要があります。

免除試験は、
有効な修了認定者管理番号を
所持している方のみ予約可能です。

修了試験に合格し
修了認定者となってから
1年以内の試験日について免除申請
「免除試験」の予約が可能です。

免除試験を予約する方は、
予約時に「生年月日」、
「修了認定者管理番号
(科目免除者番号)」
の入力が必要となります。

なお、プロメトリックID取得時に
登録した「姓名(カナ)」、
予約時に入力した
「生年月日」、
「修了認定者管理番号
(科目免除者番号)」と、
修了認定時に登録した姓名(カナ)
生年月日、修了認定者管理番号とが
一致しない場合、
免除試験の予約ができません。

一致しない場合は、
修了認定を受けた
認定講座開設者に修了認定時の
登録情報を確認してください。
申込期間
試験実施期間
予約受付期限をご参照ください。

試験会場ごとに
開催する試験日が異なります。

座席に空きがない場合、
受験できません。

注意事項
申込可能な試験日は
申込日を1日目として
60日目の試験日までとなります。

申込みを変更する場合も同様に、
変更申込日の60日目の試験日までの
更が可能です。
変更は何度も可能です。

※祝日・年末年始休業および
試験実施期間外を除く
再受験規定
リテイクポリシー
試験実施期間内での受験(予約)は、
午前試験、午後試験、免除試験とも、
各1回までとなります。

午前試験を予約した場合、
免除試験を予約することは
できません。

免除試験を予約した場合、
午前試験を予約できません。
試験会場全都道府県において、
1か所以上の試験会場を用意してます。
試験会場は、こちらから確認ください。
試験日時
試験会場の
変更期限
試験日の3営業日前まで
(土・日受験の場合は4営業日前まで)
変更可能です。
*営業日:
土・日・祝日・年末年始休業を
除いた日
予約の
キャンセル
午前試験、午後試験、免除試験とも、
予約のキャンセルはできません。
試験予約方法インターネット受付のみ

※スマートフォン・タブレットでは
正常に動作しない場合がありますので、
パソコン(OS:Windows)を
ご利用ください。


試験予約はこちら
オンラインによる試験予約

予約の確認・変更・Web領収証
もこちらから
特別な受験環境が必要な方の試験予約

システムメンテナンスについて
毎週木曜日の18:30~22:00は、
システムメンテナンスのため
オンライン予約システムは
ご利用になれません。
合格発表合格発表は、
午前試験、午後試験の両方、または
免除試験の受験が完了した月の
翌月下旬(予定)に、合格者の受験番号
(プロメトリックID)を
IPAホームページに掲載します。
後日、
合格者の受験番号が官報に公示。
主催独立行政法人情報処理推進機構
公式サイト ](IPA)
関連サイト独立行政法人情報処理推進機構:
情報処理技術者試験・
情報処理安全確保支援士試験
https://www.jitec.ipa.go.jp
お問い合わせ試験の予約、受験料金の支払い、
試験当日の手続き等に関する
お問い合わせ先:プロメトリック
お問い合わせフォームはこちら
 03-6204-9830
電話受付時間:9:00~18:00
(祝日・年末年始は休業)

試験制度、合格発表、合格証書等に
関するお問い合わせ
お問い合わせ先:
独立行政法人情報処理推進機構
お問い合わせフォームはこちら
※情報処理技術者試験に関する
お問い合わせ欄の
「お問い合わせ
(情報処理技術者試験)」
を選択してください。
基本情報技術者(FE)試験実施概要

基本情報技術者試験の電子書籍

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